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2018/01/04

HSKの結果を受けて 新年の決意

昨年12月に中国語検定HSK5級を受験しました。
すでに過去2回の受験で3級と4級に合格しており、自分にとって3度目の受験でした。

HSKは1級から6級まであり、1級が最も易しく、6級が最も難しいとされています。
1級から4級までは300点満点中180点以上取れれば「合格」となります。
5級と6級も少し前までは同じく180点以上で合格とされていたのですが、数年前から「合格」という概念が無くなりました。
つまり5級と6級の受験者には「点数」だけが知らされることとなります。

さて、昨日、昨年12月の試験の成績が公表されました。
私は5級を受験したのですが、点数は208点でした。
正直、思ったより良い点数が取れていて、嬉しかったです。

すでに述べたように「合格」という概念が無いため、この点数をどう受け止めたらいいのかと思い、いろいろ調べてみたところ、「中国の大学に留学する際に要求されるHSKの成績」というものがあり、難関・名門といわれる大学の多くが、「5級で180点以上」を要求しているとのことです。
(ちなみに、「6級180点以上で通訳案内士の中国語筆記試験が免除」されるというのもあるそうですが、私は中国語の通訳案内士には残りの人生をどんなにがんばってもたぶんなれそうにありませんので、6級の受験はとりあえず考えていません。)
このことから、私の5級208点という点数は、「中国の大学の授業に中国語で参加するのに要求される中国語のレベル」は一応満たしていると評価していただけるのだと思うことにします。

Hsk

ところで、私は現在、英語、韓国語、中国語、ポルトガル語を勉強中です。
いずれもほぼ独学で、勉強を開始してかれこれ10年ほどになります。
その中で、英語と韓国語は、ようやく、俗に言う「しゃべれる」レベルにまでは到達できたように感じています。
(ちなみに英語はTOEICの自己ベストが820点、韓国語はTOPIKの5級に昨年合格しました。)
しゃべれるレベルに到達したと言うためには、その言語で会話をし、少なくとも相手と意思疎通をはかることができなければなりません。
相手の言ったことが一度で理解できなくても、「今のはどういう意味ですか?」と聞き返すなどして、たとえ時間がかかったとしても、話せばわかる、という状況に持っていけるのであれば、一応「しゃべれる」と言っていいように思われます。
その意味で、英語と韓国語は、もうずいぶん長い期間、真面目にこつこつ勉強してきていることから、そろそろ、「しゃべれる」と宣言することを許していただきたいと思い、今年から、事務所でも英語と韓国語での相談を本格的に始める決心をしました。

一方、中国語は、英語と韓国語に比べると、残念ながら、まだ「しゃべれる」とは言えません。
でも、そんな私の中国語も、公的な機関から、「中国の大学の授業に中国語で参加するのに要求されるレベルには到達している」と判断していただけたわけですから、いつまでも殻に閉じこもっていないで、もう一年本気でがんばって勉強して、来年一月からは、「私、中国語もしゃべれます」と胸を張って言えるようになりたいと思います。
それが今年の目標です。

ポルトガル語は、もう少し時間がかかりそうです・・・。

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