« また会おう | トップページ | 자동차가 없는 생활 »

2016/05/02

自己破産 49

 そのレジュメの4のところでいくと、私がやったことがあるのは、退職金の部分です。退職金というのは、実際に退職しているわけではないので、手元にないわけですよね。退職しているわけじゃないのに、退職金が支給される見込みの額の8分の1(注:この割合は裁判所によって異なると思われる)は、原則として、配当しなきゃいけないということになっているわけですが、そういうふうに硬直的にすると、酷な場合があります。そういう場合に、例えば8分の1が20万円を超えてしまう、という場合であっても、一定の範囲で、それを自由財産として認めてあげましょうと。つまり、配当をしなくていいというふうにさせてあげましょう、というようなことなんですね。
 これは、条文を、またあたっていただくとして、ここでは、細かな説明はしませんが、資料として、この、もう一つのほうの資料の、「自由財産拡張の申立書」というものをご覧ください。

In the resume, at number 4, I have had an experience in pleading about ‘retirement allowance’ before. In this case, the retirement allowance is not in our client’s hands because they have not actually retired. Nevertheless, they must divide about 1/8 of ‘expectation amount of money’ of the allowance into their creditors. But if in all cases they had to do so, it was too severe for them in some cases. So, in such cases, for example, Court permits them to have some amount of it as free assets. In other words, they don’t have to divide it in such cases.
I’d like you to check the text of law so I won’t explain about very detailed parts.
Please look at the another papers whose title is ‘Pleadings for enhancing of free assets’.

(つづく)

|

« また会おう | トップページ | 자동차가 없는 생활 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自己破産 49:

« また会おう | トップページ | 자동차가 없는 생활 »