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2016/04/30

自己破産 48

 それから、8の、自由財産の拡張制度。ここもちょっとだけ触れておきます。基本的に、最初の段階でここまでは必要ないと思うんですけれども、やっていくと、こういう問題も出てくると思うので、ちょっとだけ触れておきたいんですが。
 自由財産というのは、前回説明したとおりです。現金の場合は99万円までは自由財産として持っていることが許されているんですけれども、それ以外の財産は概ね、おおむね、20万円ぐらいまでだというようなことを説明しました。
 自由財産拡張制度というのは、破産法に、そういう規定がありまして、債務者の生活の必要性というか、更生というか、債務者の経済的更生。それから、生活していくうえで、なくてはならない財産といったらいいんですかね。それを、配当してしまうとその人が生活できなくなってしまうというような性質のもの。これについては、自由財産を機械的に20万円とかっていうふうに縛っちゃうんじゃなくて、多少、広げてあげましょうという、そういう制度なんですね。

Next, I will talk about ‘8 Enhancing of free assets’.
Basically, it is not needed to master at the first stage, but while doing this job, you may meet such a problem, so I want to talk a little about it.
I explained about ‘enhancing of free assets’ last time.
About ‘cash’, we are permitted to maintain it by 990,000 yen as ‘free asset’ but except cash, it is lemited by about 200,000 yen.
The system of ‘enhancing of free assets’ is provided in Bankruptcy Law. It aims to consider the living of the debtors or their economical regeneration. If a man have to devide one asset to his creditors, the man can not live, in such case, the man will be able to maintain the asset to the certain scope without dividing.

(つづく)

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