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2016/04/28

自己破産 47


 そうすると、住宅ローンを例に出しますけれども、住宅ローンの保証人になっているようなケースでは、主債務者が遅れずに払っている場合であっても、保証人が破産申立てをしたということになると、場合によると期限の利益の喪失ということになって、銀行から一括弁済を求められるということまではまずないかもしれませんが、例えば代わりの保証人を立てろとか、そういう要求が出てくるようなことが考えられます。ですが、それは仕方がないことです。破産する以上は仕方がないので、その辺は淡々と説明をして、そんな都合のいい、その部分だけ除いて破産なんてことはできないんですよ、というふうに言わなくちゃいけないことです。

So, for example, if your client is a guarantor for someone’s housing loan, although the main debtor is paying without delay, as your client state bankruptcy, the bank may demand batch payment from main debtor or demand to offer the other person as a guarantor instead of batch payment.
There is no other way.
It is unavoidable because you state bankruptcy.
We must explain so to our client.

(つづく)

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