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2016/04/26

自己破産 45


 それと、保証人がいる場合に、その保証人を、債権者一覧表に載せていかなければいけないような場合もあります。どういう場合かというと、保証人がすでに請求をされていて、代位弁済をしている、全部じゃなくても、一部だけでも払っているような場合は、求償権が発生していますので、その人も債権者ということになりますよね。ですから、すでに保証人が請求されていて、一部でも支払いをしているような場合は債権者一覧表に載せていかなければいけないということに気をつける必要があるということ。それから、保証人がまだ弁済をしていなくても、事前求償とかそういう問題があって、保証人は、まだ払ってない状況であっても、主債務者に求償できるケースがあります。民法の条文に書かれているんですけれども、そこらへんは私、詳しく調べてないですが、そういうことで、裁判所から、保証人も債権者一覧表に載せなさいと言われる場合があります。ですから、そう言われれば載せるだけなんですけれども、まあ、そういう場合に、載せなかったからといって、そんなに大きな問題が出てくるということはないのかもしれませんけれども、後々のことも考えて、保証人がついている場合は、とにかく機械的に、保証人も債権者一覧表に載せていくというようなやり方をしている方もいるようです。私はそこまではしてないです。明らかに、保証人として代位弁済をしているようなケースは載せますけれども、そうでない場合は載せないケースが多いと思います。いつ、その保証人が弁済するかなんてことはわからないので、載せないでおいたときに、こちらが破産申立てをする前に、代位弁済をするかもしれないし、破産申立てをした後、開始決定が出るまでの間に代位弁済するかもしれない、というと、載せておいたほうが無難といえば無難ですよね。そんな形で、保証人を債権者一覧表に載せるかどうかというのは、ケースバイケースで、よく考えて記載していけばいいのではないかと思います。

In some cases, you must write the guarantor in creditor table.
That is, if the guarantor has already paid instead of your client, he can demand your client to pay him the same amount of money as he has paid. So in that case, you must write him in creditor table.
On the other hand, even if the guarantor has not paid yet, in some cases, he can demand your client to pay him some money, beforehand. Such claim of guarantor has grounds in text of civil law.
So, even if the guarantor has not paid, in some cases, you may have to write him in creditor table. But in such case, it is difficult problem for you to have to do so or not. I must say it’s case by case.

(つづく)

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