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2016/04/25

自己破産 44

 それから、7の「保証人がいる場合・保証人になっている場合の注意点」
 これは、破産に限らないんですが、負債の状況を聴き取るときに、保証人がついているのか、ついていないのかというのは、必ず確認をしています。逆に、「あなた自身が誰かの保証人になっていないですか」、これも必ず聴くということですね。
 保証人がいる場合の注意点としては、破産をしていくと、保証人のところへ請求がいくことになります。当たり前の話しですが。それも一括請求がいくことになると。請求するかどうかは業者が決めることですけれども、一応そういう状態に置かれるということなので、その説明はしなきゃいけないということですね。

Next, I will explain about ‘7 the notes in case there are guarantors or your client is guarantor for others’.
This problem is not just about the case of the bankruptcy.
When we hear from our clients about their situations of their debt, we always check if there are any guarantors or not. Additionally, oppositely, we always ask them “Aren’t you a guarntor for others ?”.
If there are guarantors for your client, when you state bankruptcy, the guarantor will be demanded payment instead of your client from the creditor. It is natural. Although it is to be decided by the creditor whether the guarantor will be demanded or not, we must explain our clients that their guarantors will be put in such situations.

(つづく)

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