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2016/04/08

自己破産 39

 ただ、過払い金が例えば50万円ぐらいあったとして、そこから、回収した過払い金から例えば破産の申立てに要する費用として20万円ぐらい差し引くことは、全く問題がないと思うんですよ。で、残りの30万円を、例えば、やむを得ない生活費に充てました、とか、あるいは、子どもの学校の費用にあてました、とか、そういうことを、使い道を当然、書面で説明していくわけですね。そうすることによって、ある程度であれば、同時廃止になる可能性もあるだろうというふうに思います。
 そこは、ただ、どこまでは同時廃止で、どれ以上過払い金が残ると、管財事件になるというのは、なかなかケースバイケースな部分があって、これだっていうのは私も言うことができません。ですので、そういうケースでは、依頼者には、管財人事件になる可能性はあるんだよという話しをしながらやっていくと。

But, for example, if there was money of 500,000 yen paid too much and you got it from your lender, I think it is perhaps no probrem to pay 200,000 yen from that money to the cost for Bankruptcy procedure.
Then, for example, if you paid other 300,000 yen for your living cost and your children’s education cost and so on, you must report those payments to the Court with documents.
As a result, in the Bankruptcy procedure, a Receiver may not be elected by the Court.
But it is not clear wether a Receiver is elected or not. I must say it is case by case.
So, in such case, you had better say your client that a Receiver may be select.

(つづく)

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