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2016/04/04

自己破産 37

 それで、問題は過払い金が、そんなにない場合はいいんですね、20万、30万ぐらいの場合は、さほど問題はないんですけれども、例えば過払い金が100万とか、ある場合にちょと悩みます。
 どういうふうに悩むかというと、例えば、特定の業者との間で過払い金が100万円あることが判明したとします。ただ、それを取り戻したとしても破産は免れないというようなケース。
 その場合に、何が問題になるかっていうと、100万円を回収すべきことは間違いないんですけれども、回収したとして、その100万円を、まるまる100万円が手元に残っているとすると、その状態で破産の申立てをしていくということになると、それはおそらく、管財人事件ということになるだろうと思います。

There are few problems in cases that the amount of money paid too much is not so large(for example it is 200,000 yen or 300,000 yen).
But we worry when there is a large money paid too much(for example 1,000,000yen).
For example, if you would regain the money(1,000,000yen) from a lender (and even so, you would have to choice Bankruptcy) and if you still would have the money(1,000,000yen) in your hand, at the situation, if you would state Bankruptcy, the Court would decide to elect a Receiver.

(つづく)

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