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2016/04/01

自己破産 36


(以下、2007年11月28日 於:諏訪市公民館)

 前回、破産のレジュメでいいますと、4のところまでお話しをしました。今日は、時間もありませんので、そのつづきからさっそくご説明していきたいと思います。各論3の破産のレジュメの5の「過払金がある場合の注意点」というところです。
 過払金がある場合の注意すべきこととしては、まあ細かな話しをすればいろいろあるんですが、大事なこととしてはですね、大原則をいうとすれば、破産の申立てをする前提として、過払金があると、特定の業者との間で過払金があるということが判明した場合には、原則的には、破産の申立てをする前に、過払金は回収しておくということになります。これがまあ原則。全部が全部そういうふうにいくわけじゃないですけど、破産の申立てを急がなきゃいけないような場合もあるので、その場合は過払金の回収は後まわしという場合もあります。ですが、なるだけ、過払いがある場合は先に回収してしまう、これを鉄則というふうにすべきだと思います。

At last time,I spoke until No.4 in the resume of Bankruptcy.
Now,I want to start my explanation from the part of continuation that I spoke last time.
It is No5 in the resume,“some important things in case in which there are some money paid too much”.
First,it is the most important that you should let the lender return the money paid too much before you state Bankruptcy.
Of course there are some exceptions but I want to emphasize that it is principle.

(つづく)

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