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2016/03/11

自己破産 30

 申立書の補正。必ず補正があるわけじゃないんですが、補正を命じられる場合も多くて、完璧だと思って出しても、なかなか裁判所の書記官の方も、細かいところに気が付くものでして、たいてい、漏れがあります。漏れが無い場合もあるんですけどね。漏れがあって、たくさん補正を命じられる場合もあれば、ほんのちょびっとで済む場合もあるんですが、ここに付けてあるのは、ほんのちょびっとの場合でして、今の同じ事務連絡の中の、1のほうですね。補正をしてください、債権者関係、とあって、諏訪信用金庫の普通預金口座から毎月引き落としがされているものについて、何の引き落としでしょうか、というお尋ねがきまして、これは、必要があれば本人にちゃんと事務所に来てもらって、確認をしたうえで、裁判所に報告をしなくちゃいけないんですね。その報告というのは、この資料の、その次のページにありますが、上申書というやつです。期日請書の右側に付けてありますが。今回補正を求められたものに対する回答は、こういう形です。結局、お父さんの名義のカードの引き落としだったんですね。ガソリン代の引き落としとして、申立人の口座から落とすようにしている。まあ変則的な形なんですけどね。それをちゃんとわかるように、理由も、裁判所にわかるように説明してあげる、ということですね。まあこれはいいでしょう。比較的、補正がこの程度で済んだということです。補正がたくさんある場合は、A4で2枚ぐらいに渡ってだーって書かれてくる場合があって、ちょっと憂鬱になるんですけれども、それにめげずに、ちゃんと答えてあげてください。
 上申書の場合は、FAXでもいいのかもしれませんが、ちゃんと答える意味で、郵送なりで、まあじかに持って行ってもいいんですけど、郵便で出すようにしていますね。FAXでもいいのかもしれませんがね。期日請書とか、事務的なものは、FAXで出してますが、こういう上申書とか、申立の中身に関わるようなものは、何となく心情的に、FAXじゃなくて、郵送か、持参か、するように私はしています。
(つづく)

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