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2014/08/20

次々販売 5

これはだから、民生委員さんが気が付いたんでしょうね、きっと。本人が自発的に相談にきた形じゃなかったんで。それで、さっき認知症の話しが出たんで、念のため言っておきますと、この方は私から見て、たぶん認知症という感じではないと思います。会話とかはちゃんとできるし、いちおう、こういう契約を組まされたことについては、普通に話しはできましたんで。さすがに細かいことまでは、数が多くて思い出せないとかっていうことはありましたけれども。いちおうしっかりしているんじゃないかと、私は思いました。ということだけ。
 その次なんですが、契約書面のチェック。次にやったことなんですが、資料の8、9。これも一人でやったことです。今度は何をしたかというと、契約書面の記載事項の漏れがないかということです。さきほどの消費生活センターの方の話しでもあったように、クーリングオフは8日間以内にしなければいけないとなっているんですが、その8日間というのは、契約書面が交付された日から8日間ということになっていて、しかも、契約書面には、記載事項が全てきちんと記載されていないと書面を渡したことにはならないということだもんですから、書面の記載漏れはないかどうかということをチェックしてみようと思ったんですね。もし記載漏れがあれば、それについてはクーリングオフしちゃえばいいやということです。もうだいぶ経ってますけれども、書面の記載が漏れていれば、いまだにクーリングオフできるだろうということで、記載事項のチェックをしてみたわけです。
 それでいきますとですね、汚い字で申し訳ないんですけれども、例えば、資料8の①-2についてというところを見ると、「担当者の氏名なし」とか。あるいは、「商品名につき、明細は別紙とあるが、別紙の有・無のどちらにも○がされてない」とか、あるいは「商品の型式や種類の記載がない」とか、そういう問題がある。そういう問題点をとりあえず書き出してみたんです。で、それが、その記載がないことが、果たして、クーリングオフができるほどの、重要な記載漏れかどうかということはまた別問題です。とりあえず、とにかく気が付いたことは全部書き出していこうということで全部書き出してみたんですね。
 例えば②-4について。これは、「契約書なし?」とありますけれども、相談者のお話とか、あるいは持ってきた督促状みたいなものでは、何らかの契約は組まされてるんだけれども、契約書がどこを探してもない。もし契約書を渡されていないんであれば、クーリングオフができるということになるわけですね。そういう問題点をとりあえず全部書き出してみたわけです。
 ③-1については、「商品の型式の記載なし」あるいは「支払方法の記載なし」ということです。
 資料9にいきまして、①-3については、「『リフォーム』とあるだけで内容が不明確」とか。③-2については「契約書なし?」。①-4については、「担当者の氏名なし」「商品名が不明確」「商品の納入時期が書かれていない」「支払方法が書かれていない」とか、そういう気が付いたことを全部メモしていったんですね。①-3については「契約書なし?」とか。④-1は「内容がよくわからない」とか。とりあえず、この段階では、自分の目で見て、気が付いたことを単純に全部書き出していったんですね。ここまでは一人の作業でした。
(つづく)

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