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2014/08/23

次々販売 13

資料32の決定書というものを参考までに見ていただきますと、どの程度のお金を私はいただけたかというと、「事件の類型」からいくと、示談交渉というものになるわけです。それで、「裁判前代理援助」というもので、金額ですけれども、着手金として税込みで10万5000円、代理援助実費として2万円ですから、合計12万5000円ですね。着手金と実費という意味合いです。12万5000円を私は法律扶助協会から着手金と実費という意味でいただけたんですね。その下を見てみださい。原則として償還というのは、返していかなければいかないんですね。Mさんという方が、法律扶助協会に、月々、本来は5000円ずつとか、という形で返していくのが建前なんですが、このときは、この人は収入が非常に少なかったりしたんで、終結時まで猶予すると。私、こういう扱いになったのは初めてでした。今までで初めてでした。特記事項として、「当協会立替金の償還金につきましては、当面の間は難しいと思われますので、事件終結まで猶予します」ということですね。だから、当面返さなくていいですよということです。解決するまで。こういうありがたい決定になりまして、私もお金がいただけまして、で、和解の提案をしていったわけです。ちゃんとお金をもらえたので、よし、やろうというわけです(笑)。
 次の資料33です。和解のご提案。この当たりから気合が入って、書面をちゃんと書いてですね、和解のご提案。まず、株式会社クォーク御中。これは、信販会社4社ありまして、1社ごとに内容はいちおう異なるものですけれども、クォークに出した和解の提案というのは、ちょっとポイントを紹介しますと、
(つづく)

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