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2008年9月 6日 (土)

疑問文~疑問詞とapakah~

疑問文には、疑問詞を用いるものと、apakah(アパカ)を用いるものがあります。

1 疑問詞を用いた疑問文

 疑問詞は、文頭に限らず、文末など、どこに置いてもよいことになっています。

 文末の語尾を上げて発音します。

例文1 Apa buah-buahan ini?(アパ ブアブアハン イニ)

 →apaは疑問詞の「なに」、buah-buahanは「果物」を表します。

  よって、例文1は、この果物はなんですか?という意味になります。

 apa以外の疑問詞としては、以下のものがあります。

 kapan カパン いつ?

 di mana ディマナ どこ?

 siapa シアパ だれ?

例文2 Siapa dia?

 →彼(彼女)はだれですか?

 kenapa クナパ なぜ?

 mengapa ムンガパ なぜ?

 berapa ブラパ いくつ?

 bagaimana バゲマナ どうやって?

 kemana クマナ どこへ?

 yang mana ヤンマナ どれ?

2 apakahを用いた疑問文

 肯定文の文頭にapakahをつけることで、疑問文にすることができます。

 文末の語尾を上げて発音します。

例文3 Apakah ini buah-buahan?

 →これは果物ですか?

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