疑問文~疑問詞とapakah~
疑問文には、疑問詞を用いるものと、apakah(アパカ)を用いるものがあります。
1 疑問詞を用いた疑問文
疑問詞は、文頭に限らず、文末など、どこに置いてもよいことになっています。
文末の語尾を上げて発音します。
例文1 Apa buah-buahan ini?(アパ ブアブアハン イニ)
→apaは疑問詞の「なに」、buah-buahanは「果物」を表します。
よって、例文1は、この果物はなんですか?という意味になります。
apa以外の疑問詞としては、以下のものがあります。
kapan カパン いつ?
di mana ディマナ どこ?
siapa シアパ だれ?
例文2 Siapa dia?
→彼(彼女)はだれですか?
kenapa クナパ なぜ?
mengapa ムンガパ なぜ?
berapa ブラパ いくつ?
bagaimana バゲマナ どうやって?
kemana クマナ どこへ?
yang mana ヤンマナ どれ?
2 apakahを用いた疑問文
肯定文の文頭にapakahをつけることで、疑問文にすることができます。
文末の語尾を上げて発音します。
例文3 Apakah ini buah-buahan?
→これは果物ですか?



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